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くせ毛の髪の毛が乾燥しやすい原因

くせ毛は直毛よりも乾燥しやすい構造になっています。

くせ毛はパサパサして艶もなく髪もまとまらないですよね?くせ毛は構造上で直毛より乾燥しやすくできています。くせ毛はねじれの部分から髪の水分が、蒸発してしまうので直毛にくらべて乾燥しやすいのです。それに加えて髪のまとまりが悪く、髪と髪の間の隙間も広いことが空気が通りやすくさせ乾燥の手助けをしてしまっています。

 

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くせ毛の髪を乾燥から守る方法

少しでも髪の毛を乾燥から守ることが、くせ毛の人にはとても大切です。間違った髪のお手入れは乾燥に拍車をかけてしまうので注意しましょう。

 

 

シャンプー後に濡れたままにしない

 

シャンプー後に髪を濡らしたままにしておくのは髪の毛を乾燥させる原因になります。

 

髪の毛を濡れたまま自然乾燥させてしまうとキューティクルが開いたままの状態が続いてしまいます。キューティクルが開いたままで髪が乾燥してしまうと、その部分から髪の水分は蒸発してしまうのです。

 

まずは髪の根元から毛先に向けて優しくタオルドライをしましょう。そして洗い流さないで使用するトリートメントを使い、「イオンドライヤー」でしっかり乾かすのが良いと思います。「手グシ」と「目の荒いブラシやクシ」で少し髪を伸ばすようにすると綺麗に仕上げるコツです。

 

注意点

  • 洗い流さないトリートメントは頭皮につかないように、毛先を中心に使用しましょう。頭皮のトラブルの原因になってしまいます。
  • ドライヤーは髪に近づけすぎず20cm位離してかけましょう。髪の痛みを軽減します。同じ所にドライヤーを当て過ぎないように根元から毛先に向けるとキューティクルが綺麗に整います。

 

髪の毛のブラッシング

 

ブラッシングすることで乾燥がら髪の毛をまもることが出来ます。

 

髪の根元部分で分泌される皮脂は髪の毛を保湿する役割があり、毛先まで皮脂を行き渡らせることで艶のある髪の毛になります。その皮脂を毛先まで行き渡らせるのに効果的なのがブラッシングです。

 

はじめに髪の毛の絡まりを直す

くせ毛の人は目の細かいクシやブラシでのブラッシングは、髪の毛が痛む原因になってしまいます。目の荒いクシと手グシを上手に使うことがコツです。髪の絡まりがひどい時は、絡んでいる毛先を直してから全体をブラッシングするようにしましょう。

 

頭皮から毛先までブラッシング

髪の毛の絡まりを直したら頭皮から全体にブラッシングをしましょう。基本は「おでこ」の生え際から優しくブラッシングです。ブラシは頭皮が傷つかない柔らかめで先端が丸い、目の荒いブラシを使うことをおすすめします。

 

ブラッシングは生え際から後頭部にかけて、前から後ろにブラッシングしていきます。頭皮が傷つかないように力を入れすぎないようにしましょう。この前から後ろのブラッシングは頭皮のマッサージにもなり、血行促進につながり抜け毛などの予防にもなります。

 

頭皮から全体のブラッシングが終了したら最後は毛先を整えましょう。髪の毛が重度に痛んでいる場合は、ブラッシングが逆効果になる場合もあります。まずは髪の毛の状態回復が先決です。

 

シャンプーをクィーンズバスルームに変えてみる

クィーンズバスルームは髪の保湿性が高く、頭皮の皮脂を洗浄しすぎず髪を守るために必要な皮脂をしっかり残してくれます。ですので「ブラッシング」に最適なんです。くせ毛用シャンプーのクイーンズバスルームの値段は正直安くはありません。

 

しかし朝の貴重な時間とイライラから開放されるなら充分な価値はあると思います。実際私は継続利用していますが朝のセットは比較にならないくらい簡単になりました。使ってみないことには効果が実感できないので、お試しサンプルを1度使ってみてから判断しても良いのではないでしょうか。
クイーンズバスルームはくせ毛でうねる髪用シャンプー

 

〔ボトルタッチでクィーンズバスルーム公式ホームページ

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