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むくみやすい塩分を多く含む食べ物

塩分の摂りすぎはむくみの原因になってしまいます。

むくみは敵ですよね?朝の自分のはパンパンになっていまい、仕事や学校から帰ってくるともパンパン。原因は余分な水分老廃物が正常に体の外に排出されずにたまってしまうことです。

 

塩分(ナトリウム)を多く摂取しすぎてしまうと体内で塩分(ナトリウム)濃度を調整しようと細胞組織に水分を摂り込もうとしてしまいます。これが「むくみ」の原因になってしまうのです。

むくみと塩分(ナトリウム)の関係

体内に塩分(ナトリウム)が摂り込まれると、体内の塩分濃度を一定に保つための働きを「カリウム」がはじめます。塩分を過剰に摂取していまうとカリウムの量や働きが追いつかずに、体内細胞に水分をためこんで「むくみ」の原因になってしまうのです。
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塩分を過剰摂取しないことが「むくみ」予防になる

もいろん「カリウム」を多くとり塩分濃度を保ちやすくしたり、カリウムの利尿作用で余分な水分を排出することも効果的です。しかし「むくみ」の原因になる塩分の摂りすぎに注意するほうが、むくみの予防として良策でしょう。

 

塩分を多く含む食べ物「麺類」

 

カップ麺は塩分が多くむくみの原因になる食べ物の代表格です。

 

カップ麺」や「カップ焼きそば」は塩分の多い食べ物の代表格です。スープやソースにはもちろんですが、麺の製造過程でも多くの塩分を使用しています。すべて食べてしまえば5~8gも塩分を摂取していまいます。スープを残しても麺だけでも2gの塩分を摂取することになります。

 

その他の麺類

「カップ麺」「カップ焼きそば」だけではなく、外食のラーメンも多く塩分が含んでいます。そば・うどんも実は製造過程で塩分を多く使用しています。麺類は基本的に塩分は多いと思って良いです。

 

塩分を多く含む食べ物「丼物」

 

丼物は塩分と脂質が多くむくみの原因になりやすい食べ物です。

 

天丼カツ丼なども1食5g程度の塩分が使用されています。揚げ物は脂質も多く慢性的な「むくみ」でたまってしまった老廃物と脂質で、怖いセルライトの原因になることも多いので注意が必要です。

 

牛丼の塩分

牛丼はあまり食べる機会は少ないかもしれませんが、天丼やカツ丼にくらべ塩分は控えめです。しかし、紅生姜や味噌汁などを一緒にすると塩分は多くなってしまいます。とくに味噌汁は塩分が大目ですので、丼物を食べるときには味噌汁には注意しましょう。

 

塩分を多く含む食べ物「コンビに弁当」

 

コンビニ弁当を含めコンビニには塩分の多いむくみの原因になる食べ物の誘惑が多いです。

 

コンビに弁当も塩分が3~5gと多く含まれています。塩分の少なそうな和食系のコンビに弁当も3gくらいの塩分が使用されていますので注意しましょう。コンビニ弁当以外にもファミレスの定食も塩分は多く使用されています。メニューの塩分表示を確認してから注文しましょう。

 

コンビには塩分の誘惑が多い

コンビニ弁当以外にも、スナック菓子コンビニおでん・カップ麺など塩分が多くし使用されている物が多く安価に買えてしまうので注意したいところです。

 

塩分を多く含む食べ物「魚介類」

 

焼き魚は塩分が多いので、むくみに気をつけるなら醤油は控えましょう。

 

魚介類は多くの塩分が含まれています。塩辛明太子焼き魚などパスタのソースや、焼き魚に醤油など、塩分を多く摂りすぎてしまうので注意が必要です。

 

調味料の塩分

調味料は少量でも塩分が多く含まれている物が多く、醤油・味噌・ソース・お酢は普段から何気なく食べている物ですので気をつけるべきでしょう。それ以外にもコンソメやジャム・バターも付け過ぎたりしないように注意が必要です。

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